FGOいろいろ

FGOをプレイしていての感想や愚痴、自分なりのサーヴァントの使用感や性能評価を垂れ流しています

マスクデータ

マスクデータ(主にクラス補正)についての文句、愚痴

 

FGOって意味わからないくらいマスクデータ(隠されたデータ)ありますよね。

スキルの性能、天地人、スター発生率、NP獲得量、特性、クラス補正など戦闘に大きく影響する要素がほとんど隠されているのは、とてもやりにくいなぁと思うわけです。

 

スター発生率とかNP獲得量みたいな詳細なステータスの部分が隠されているのはまだいいんですけど、サーヴァントのプロフィールにそのサーヴァントが天地人どの属性を持っているかくらいは表記してほしいですよね。

そもそも天地人相性って必要か?

 

それとクラス補正なんていう害悪でしかない隠し補正は本当にどうにかして欲しいですね。

クラス補正がどんなものかと説明しますと

「バトル中、ダメージ計算の際にクラスごとにATKに補正がかかる」

というシステムなんです。

  

バーサーカー、ルーラー、アヴェンジャーは1.1倍

ランサーは1.05倍

アーチャーは0.95倍

キャスター、アサシンは0.9倍

その他クラスは1倍

 

という補正がATKにかかるんですね。

補正の結果プラスになってるクラスはいいんですが、マイナスになってるクラスは不遇すぎますよね。

ちなみに補正がかかるタイミングが「ダメージ計算の時」というのがとても重要で、これはフォウくんや礼装などで上昇しているATKも含めて補正がかかるということなんです。

たまったもんじゃないですね。

フォウくんを同じだけ食わせても実はそのAKT強化量には差ができてしまう。

こんなクソみたいな補正の残したままフォウくんの強化上限を2000に引き上げた意図ってなんなんでしょうか。

ただ差を広げただけですよね。

 

この補正のせいでほぼ全てのキャスター、アサシンが不遇な環境に置かれています。

アーチャーは補正が弱めでスキルや宝具が強力なサーヴァントが多いのもあってあまり気にはなりませんが。

孔明やマーリンのようなアタッカーでないキャスターはあまりクラス補正の影響を感じられないかもしれませんが、アタッカーであるイリヤや三蔵、その他の攻撃宝具のキャスター、アサシンでは火力の弱さを実感しますよね。

他にはBusterで殴ることが多い山の翁や元々のATKがかなり低いバベッジなんかはさらにクラス補正の影響を感じてしまいます。

☆4以下のアサシンのQuickの火力なんて雀の涙ほどで悲しくなりますよ。

 

しかしこんな補正を残したままフォウくんの強化上限を引き上げたり、☆5でATK最弱のサーヴァントをキャスターで実装してるということは運営は全くこの補正を問題に思ってないんでしょうね…。

この補正に何かテコ入れがあるのはまだまだ先になりそうですね。

もしかしたらテコ入れなんて永遠にされないかもしれませんけど。

 

いつかアーチャー、キャスター、アサシンのクラス補正が撤廃されればいいなぁ…。